京都

[もみじの名所]東福寺の見どころや情報・写真スポットを詳しく紹介していく

クロ
クロ
こんにちは!クロです!

京都のもみじの名所といえば「東福寺」ですよね!

この記事では、東福寺の

この記事の内容
  • 基本情報
  • おすすめ写真スポット
  • 注意点
  • 駐車場情報
  • 近くの観光スポット

について紹介します!

この記事は東福寺に行こうと思っている人向けの記事です!

では早速紹介していきます!

基本情報

エリア京都市内
駐車場無料駐車場あり

(30台のみ)

周辺有料駐車場

1時間600円

最寄駅東福寺駅
料金[通天橋・開山堂]

400円

[本坊庭園]

400円

その他無料

営業時間[4月〜10月]

9:00~16:00

[11月〜12月第1日曜日]

8:30~16:00

[12月第1日曜日〜3月]

9:00~15:30

オススメの時間帯特になし
オススメの時期新緑の時期:5月

紅葉の時期:11月

観光所要時間1時間~2時間

東福寺は京都駅から約15分で到着することが出来る京都の超有名スポットです。

京都随一のもみじの名所として知られています。

 

もっとも混み合う時期は、

  1. 5月前半の青もみじが美しい新緑の時期
  2. 11月の真っ赤なもみじが美しい紅葉の時期

この2つです。

この時期は当然観光客も多くなりますが、美しい景色を見ることができます。

 

もみじの名所ということで、もみじが枯れてしまっている冬に行くと正直がっかり感がすごいです。

冬の時期に京都を観光するならば、「伏見稲荷大社」がオススメです。

葉がなくても感動できる景色を見ることができます。

 

観光所要時間は、有料の場所・無料の場所を全て回ると1.5時間程度でした。

有料の場所に入らないのであれば、30分程度で回りきれます。

東福寺のおすすめ写真スポット

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(出典:拝観および境内のご案内 | 東福寺 日本最古の最大級の伽藍

では次に東福寺のおすすめの写真スポットについて紹介していきます。

おすすめスポットは全部で6箇所です。

すべて先にあげてしまうと上図の番号通りに

オススメ写真スポット

①臥雲橋からの写真

②僅月橋の写真

③最勝金剛院の写真

④本坊庭園からの写真

⑤通天橋からの写真

⑥通天橋への写真

この6つです。

そのうち無料で撮れるのが①と②と③の写真です。

④の写真には本坊庭園の入園料400円

⑤と⑥の写真には通天橋の入園料400円

がそれぞれかかります。

ではそれぞれ詳しく紹介していきます。

①臥雲橋からの写真

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クロ
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一番有名な構図が臥雲橋からの写真です!

もみじに埋もれた通天橋が見ものですね。無料で撮ることができます。

本堂の敷地内というよりかは、一旦本堂の敷地を出たところに臥雲橋はあります。

地図を見ながら行ってみてください。

注意しないといけないのは、秋の特別公開の時期は大変混み合っているため、ここからの写真を撮ることは禁止されていると言うことです。

守っていない人が多いですが、ルールなので知っておきましょう。

②僅月橋の写真

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クロ
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僅月橋からの写真もかなりいい感じになります!

ここは東福寺の敷地内の奥の方にあるので、かなりマイナーな写真スポットです。

僕も5回目にして初めて知ることができました。

 

マイナーなスポットなので人も少なくゆったりと写真を撮ることができます。

地図を見ながら頑張って探してみてください。

③最勝金剛院の写真

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クロ
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東福寺の敷地内にある最勝金剛院からの写真も僕は好きです!

東福寺っぽさはないのですが、門の枠から見えるボリュームのあるもみじに心を惹かれました。

 

ここも結構マイナースポットで、目につきやすい場所にはあるのですがわざわざ行く人は少ないです。

人があまりいないのでゆっくりできます。

④本坊庭園からの写真

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クロ
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本坊庭園から通天橋を撮るととても綺麗に撮れます!

本坊庭園自体はそこまで見どころのある場所だとは感じなかったのですが、他の人があまり撮っていない写真を撮ることができるスポットですね。

写真好きの僕からすると、この写真を撮れるだけでも400円払う価値はあると思いました。

 

本坊庭園内にある「小市松の庭園」とよばれる、四角の苔が並んだスポットもインスタ映えスポットと紹介されていました。

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クロ
クロ
小市松の庭園のよさは僕にはあまりわかりませんでした….

⑤通天橋からの写真

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①番で紹介した臥雲橋から通天橋を撮った写真の逆です。

通天橋から臥雲橋を撮った写真もオススメです。

クロ
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有名な構図ではない写真が撮れますし、①の写真と違ってもみじを上から撮ることができるので面白いと思います!

もうちょっと臥雲橋をアップでとってもよかったとは思います。

⑥通天橋への写真

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通天橋の入園料400円を払うと、通天橋の下のスペースに降りることができます。

①と撮っているものは同じで、同じ方向から通天橋を撮っています。

ただ①よりも下側から、より近くの位置で撮ることができます。

あまりみない構図なので珍しいですよ。

ここまで来る人も少ないのでゆっくり撮ることができます。

クロ
クロ
東福寺に行くと、無料部分だけで満足してしまう人が多いのですが有料部分も拝観してみると違った発見があって面白いですよ!

 

今回の写真はかなり画質を落としていますが、すべて一眼レフで撮っています。

風景が好きな人はぜひ一眼レフカメラを買ってみてください。

 

初心者のための一眼レフカメラの選び方!見るべきポイントはたったの3つ!〜初めては安いもので十分です〜 最近一眼レフカメラってかなり人気ですよね! 一眼レフを買ってみたいという人も多いのではないでしょうか? ...

 

東福寺に行く際の注意点

東福寺に行く際の注意点はつあります。

それは

①秋の特別拝観時期は写真が撮れない場所がある

②手書きの御朱印帳は午前中しかもらえない

この2つです。

 

秋の特別拝観時期は写真が撮れない所があるというのは先ほども説明しました。

通天橋からの写真と、臥雲橋からの写真は撮れなくなります。

(守っている人は少ないですが、ちゃんとルールは守りましょう。)

 

あともう1つは御朱印集めをしている人への注意です。

御朱印を手書きで書いてもらえるのは午前中のみです。

午後はスタンプで御朱印を押してもらえるようです。

手書きがいいというこだわりがある人は午前中に行きましょう。

駐車場

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(出展:交通・アクセス/東福寺へのご案内 | 東福寺 日本最古の最大級の伽藍

東福寺には無料駐車場があります。

ただ30台のみしかないので、秋の紅葉の時期や5月の新緑の時期はすぐに埋まってしまいます。

有料駐車場は1時間600円と結構高いので気をつけましょう。

混み合ったりするので電車で行くことをオススメします。

近くの観光スポット

では最後に東福寺の近くの観光スポットについて紹介します。

先に全て挙げてしまうと

  1. 伏見稲荷大社
  2. 東福寺駅周辺モデルコース

この2つを紹介します。

①伏見稲荷大社

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東福寺と一緒に観光できる名所といえば一番に伏見稲荷大社を挙げることができるでしょう。

クロ
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真っ赤な鳥居が何本も連なっている景色は圧巻です!

7年くらい連続で外国人が選ぶ日本の観光スポットランキングで1位をキープしています。

東福寺から徒歩15分ほどで着くのでこちらも行ってみるといいでしょう!

 

ただ注意点としてはかなり混むということです。

早めの時間帯に行けるのであれば、伏見稲荷大社を先に観光して、そのあと東福寺をみるといいですね。

 

上の写真は朝7時に行って撮ってきました。

朝9時頃になると観光客が増えてくるので、人のいない写真を撮りたいならば朝8時までにはついておきたいですね。

 

②東福寺駅周辺モデルコース

東福寺駅のディープな観光をしたいという人は、モデルコースを利用してください。

東福寺駅周辺の観光スポットについてはこちらに全てまとめています。

こちらをごらんください。

 

[半日コース]東福寺駅周辺の観光プラン・モデルコースを写真付きで紹介する〜5時間で満喫しよう!〜こんにちは!クロです! 今回は について紹介していきます。 観光コースだけを知りたいという人は、概要の項目...

 

まとめ

京都の超有名スポットである東福寺について紹介しました。

もみじに囲まれた通天橋はとても美しいです。

ぜひ美しい景色を楽しんでみてください。

 

この記事は以上で終わりです。

東福寺を観光しようと考えている人の役に少しでも立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。