コラム

成績や偏差値がなぜすぐには上がらないのか本当の理由を紹介する

クロ
クロ
こんにちは、クロです!

皆さんも絶対に聞いたことのある成績はすぐには上がらず急に上がるという言葉がありますよね。

 

皆さんこの言葉を信じて勉強できていますか?

なかなか成績が上がらず悩んではいませんか?

 

結論から言うと成績が急に上がるのは本当です。

精神論で語っているわけではなく、ちゃんとした理由があるのです。

 

そこで今回は

この記事の内容

成績がすぐには上がらない本当の理由

について紹介していきます!

 

この記事は、

  • 勉強してもなかなかセンター過去問の点数が上がらない。
  • 勉強してもなかなか偏差値が上がらない。

という人向けの記事です。

 

正しい勉強をしていて学力が上がらない、なんてことはありえないです。

 

クロ
クロ
実際僕も受験勉強初めて半年くらいで急に伸びる時期がきました。

 

安心できるようにこの記事を読んでいってください。

 偏差値がなかなか上がらない理由

おそらく多くの人は、大学受験勉強の成績の指標として「模擬試験の偏差値」というものを使っていると思います。

なので偏差値が上がらない理由と成績が上がらない理由は同じ意味だと考えることができます。

 

偏差値が上がらない原因は2つ考えられます。

 

先にどちらも紹介すると

  1. そもそも勉強方法が間違っている
  2. 偏差値の上がる段階まで達していない

この2つです。

 

詳しく説明していきます。

1.そもそも勉強方法が間違っている

このブログを定期的に見てくれている人は勉強方法の大切さを知ってもらっていると思います。

しかしなんの考えもなく適当に勉強している人は勉強方法自体が間違っている可能性もあります

 

そういった人は本当に学力が付いてなく偏差値が上がっていません。

脅しをかけるようですが、勉強法を知らないまま勉強し続けるというのは本当に怖いものです。

 

クロ
クロ
このブログで勉強方法について勉強してみてください。

 

2.まだ偏差値の上がる段階まで達していない

まだ偏差値が上がる段階ではない、というのが成績が上がらない大きな理由となります。

偏差値が上がる段階とはどういうことか説明していきたいと思います。

 

そもそも偏差値とは、簡単に言うと模擬試験がどれだけ解けたかの指標です。

そのことを考えると、どうして成績はすぐには上がらないかということが見えてきます。

 

偏差値がすぐに上がらないのは模擬試験のレベルが一定だからです。

つまり模擬試験の問題のレベルは1年を通して一定です。

 

もちろん、範囲の広さでいうと4月の方が狭いでしょう。

そういった意味では4月の方が簡単と言えるかもしれません。

しかし、問題のレベルは1年を通して一定です。

 

簡単な例え話をしましょう。

最初あなたはレベル1の問題を解ける能力を持っていたとしましょう。

模擬試験の問題のレベルは10です。

もちろん、あなたは解けないでしょう。

 

次に半年勉強してあなたは、レベル8の問題を解けるようになりました。

模擬試験の問題のレベルは10のままです。

もちろんあなたは解けないでしょう。

 

つまり、レベル10を越えないと模擬試験は解くことができない。

勉強を始める前でも勉強して半年経っても偏差値はほとんど変わらないでしょう。

レベル10を越えたときに一気に偏差値は上がるのです。

 

これが急に成績が上がる理屈です。

 

もちろん科目によっては他の要因もあります。

英語などはとくに急に上がるという傾向が顕著に現れるでしょう。

詳しくはこちらの記事で解説しているので時間があるときに読んでください。

 

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まとめ

  • 成績は模擬試験でどれだけ点数を取れたかに左右される
  • 模擬試験のレベルは1年中一定なのであるレベルを超えると一気に偏差値が上がる

多少抽象的になってしまいましたがわかっていただけたでしょうか。

 

必ず成績は上がってくるので根気よく勉強してみてください。

 

この記事はこれで終わりです。

成績や偏差値が上がらないと悩んでいる方にとって少しでも役に立てたなら幸いです。