コラム

難関大学合格のために高校1年生・2年生でやっておくべき受験勉強

クロ
クロ
こんにちは!クロです!

 

高校1年生、2年生の皆さん。今から受験のことを考えるやる気素晴らしいです。

正しい勉強をすればどんな大学でも現役合格は可能です。

 

しかし高校1年生と高校2年生が受験勉強を始めようとすると、どうしても間違った勉強をしてしまうことが多くなります。

無難に効果がありそうな単語帳を読んでみたりしていませんか?

まだ切羽詰まっていない状況での受験勉強は、やったつもりになれる勉強しかしない危険性があります。

 

大学受験がまだまだ先であるということから、目標を決めて勉強していない人も多くいます。

 

クロ
クロ
間違った勉強をして、自己満足だけしているのはとても危険ですよ!

 

今回はそんなことにならないために、

この記事の内容
  • 高校1年生・2年生で大学受験に向けてやるべきこと

について話していきたいと思います。

 

この記事は

  • 1年生・2年生で受験勉強を始めたい人
  • 1年生・2年生での勉強時間を知りたい人

のための記事です。

 

結論から先に紹介すると

1年生・2年生でやるべきこと
  1. 志望校を決めること
  2. 勉強法を勉強すること
  3. 定期テストを頑張ること
  4. 英語の勉強をすること
  5. 毎日勉強する習慣をつけること

この5つです。

 

では早速話していきたいと思います!

その1:志望校を決める

高校1年生・2年生だからといって、志望校を決めないまま受験勉強を始めようとしていませんか?

目標がないまま勉強をしても、やる気は続きませんし、知識の定着も悪くなります。

 

まずはじめに志望校は決めておいてください。

 

志望校の決め方についてはこちらをご覧ください。

 

大学受験における志望校の重要性と決め方について紹介していく 受験勉強を始める前に、何はともあれ決めなければいけないこと、それが志望校ですね。 志望校があやふやなまま勉...

 

その2:勉強法を勉強する

僕はよく勉強法について勉強することが、合格への一番の近道だと言っています。

 

しかし高校3年生になると、とりあえず勉強しなければならないと焦ってしまいます。

そのため勉強法の勉強がおろそかになることが多々あります。

 

それに比べると、高校1年生・2年生ではまだ焦りは少ないでしょう。

復習の方法や、問題集の使い方、時間帯による勉強する科目はすべて効率化できます

 

勉強をする前に勉強法について学んでみてください。

そして、受験勉強が活発化する高校3年生までにそれを身につけておいてください。

 

最低限知っておいて欲しい勉強法については、こちらにまとめていますので読んでみてください。

 

[受験生必見]偏差値を上げるために読むべき記事10選〜効率良く成績を上げるために〜 僕は偏差値40台から独学で1年間勉強して大阪大学に合格しました。 その経験をもとに、様々な面で受験生の役に立つ記事...

 

その3:定期テストを頑張る

え?今は受験勉強の話をしているんだよ?と思うかもしれません。

定期テストを頑張るということは、受験勉強を頑張るということに直結します

 

たまに、定期テストの勉強なんて受験に役立たないからやらない。という人もいるのですが、それはもったいない!

 

ここでは「定期テストを頑張るメリット」について話していきたいと思います。

 

先に全てあげてしまうと

  1. 周りから褒められて好循環
  2. 無理なく基礎知識を詰め込める
  3. 自分に自信がつく

この3つです。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

メリット①:周りから褒められて好循環

高校の定期テストで上位の成績を残す勉強量って、模擬試験で高校内上位を残す勉強量よりもはるかに少ないことはわかりますよね。

 

クロ
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つまり、比較的少ない勉強量で高校内で頭のいい人の立ち位置が手に入ります。

 

定期テストで成績が上位になると、親からも同級生からも褒められ尊敬されます。

褒められたり、尊敬されたりすると嬉しいですよね?

すると勉強のやる気が出ますし、それによって学力も上がります。

 

これが勉強の好循環です。

受験勉強において一番難しいのはモチベーションの維持です。

定期テストを頑張ることによってモチベーションの維持が簡単になります。

メリット②:無理なく基礎知識を詰め込める

高校1年生・2年生に必要なのは基礎知識です。

1年生・2年生で基礎知識を定着させておくことで、3年生になってからの演習がかなり楽になります。

 

定期テストを頑張ることにより、無理のない範囲で基礎知識を詰め込んでいけるはずです。

 

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メリット③:自分に自信がつく

定期テストを頑張ることにより、比較的簡単に成績上位に食い込めます。

やればできるじゃん!という自己肯定感はかなり、受験勉強を進めるにおいて役に立ちます。

 

例えば、「模擬試験でE判定を取ってしまったが、高校で上位だった自分は頑張れば成績は上がるはずだ!」という意識が持てるようになります。

 

クロ
クロ
定期テストを頑張ることはたくさんのメリットがあるので、とりあえず学年1位を目指すつもりで頑張ってみましょう。

 

その4:先取り学習は基本的にするな

高校1年生・2年生は、先取り学習を基本的にするべきでないです。

先取り学習というのは、授業で学んでない範囲を先にすべて終わらせてしまうことです。

これはなぜかというと授業の時間が無駄になってしまうからです

 

僕も高校3年生の時は先取り学習はしました。

しかし、先取り学習をしたことによって、知っていることしか話さない学校の授業は、全く聞かなくなりました

 

1日の起きている時間の約半分は学校にいていますよね?

その時間がすべて無駄になってしまうと考えたら、先取り学習はしないほうがいいことがわかります。

 

クロ
クロ
先取り学習をするよりも学校で習っている範囲の勉強を高いレベルまで引き上げることの方が重要です。

 

その5:英語の勉強をしておく

先ほど、先取り学習はするなと言いました。

 

しかし、英語の勉強については例外です。

英語の勉強は数学などと比べて、先取り学習をしても授業が無駄になりにくいです

英語は高校3年生までに超得意科目にしておくことをオススメします。

 

クロ
クロ
英語の勉強はかなり時間がかかるので、得意にしておくとあとあと楽ですよ。

 

英語の勉強方法についてはこちらをご覧ください。

中学レベルから始まって、難関大学二次試験突破できるまでの英語力がつくまでの勉強について書いています。

 

大学受験英語の正しい勉強法と使うべき参考書〜1年で偏差値40から60へ〜 今回は、高校受験の問題すら解けなかった僕が、1年間で超難関大学である大阪大学に合格した勉強法について話していきます。 ...

 

その6:勉強時間はどのくらいか?

では、おそらく一番気になるであろう。1日どのくらいの勉強をすればいいのか、という話しをしていきましょう。

 

まず結論から言うと、高1・高2では定期テストで一番を取れるくらいの勉強時間をこなしましょう。

 

高校1年生・2年生において1番注力しなければならないことは、定期テストです。

理由は先ほど言いました。

 

そして、定期テストで一番をとるのに必要な時間は高校によって違いますよね?

つまり人によって必要な勉強時間は違うということです。

 

勉強時間よりも大事なことがあります。

それは毎日勉強することです。

 

高校1年生・2年生の間に毎日勉強する習慣をつけておいてください。

それが20分でも大丈夫です。

毎日なにがあっても勉強する習慣をつけておくことが大事ですよ。

 

クロ
クロ
歯を磨くように勉強をしましょう。

 

まとめ

1年生・2年生でやるべきこと
  1. 志望校を決めること
  2. 勉強法を勉強すること
  3. 定期テストを頑張ること
  4. 英語の勉強をすること
  5. 毎日勉強する習慣をつけること

 

この5つを徹底して身につけましょう。

特に、定期テストは学年1位を狙って頑張りましょう。

 

この記事は以上で終わりです。

難関大学合格を目指す、高校1年生・2年生の役に立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。