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最小限の努力で卒業に必要な単位を楽して取る5つの方法〜意識低い系大学生のバイブル〜

クロ
クロ
こんにちは!クロです!

 

大学生は卒業するには、「ある一定数の単位」が必要ですよね?

しかし60点以上が合格ラインである「単位修得」は意外と難易度が高いものです。

せっかく大学に入ったんだから、遊びたい。。。。という人も多いと思います。

 

そんな人のために今回は、

この記事の内容

最小限の努力で卒業に必要な単位を修得するためのコツ

について話していきたいと思います。

 

この記事は単位は修得さえ出来てしまえば何でもいいという意識低い系大学生向けの記事です。

 

では紹介していきます。

コツ1.選択科目は取れるだけ履修しよう!

まず1つ目のコツは選択科目は取れるだけ履修しましょうということです。

 

全部取れなくてもいいんです。

全部出席しなくてもいいんです。

 

大学の特徴として、授業によって単位の取りやすさはかなり変わってくということが挙げられます。

履修できる授業は全部履修しておくと、一回も出席しなくても、テストが全然できなくても

「あれ?なんか単位取れてる!」ってことは絶対に起こります。

(実際僕も5,6回ありました。)

 

さらに出席しなくてもレポートさえ出せば単位が取れるという授業もあります。

どの授業が楽な単位なのかわからないので全部取っておきましょう。

 

もちろんこの方法を使えばGPAはダダ下がりしますが、就活にも大学院に進むにしても、大した影響はありません。

(ちなみに僕のGPAは0.91です。)

クロ
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そもそもGPAを気にする人はしっかり勉強しましょうね?

コツ2.テスト前は過去問だけは解けるようにしておこう!

大学って高校の先生と違いあまりテストにやる気がありません。

過去問と全く同じ問題を出してくることはかなり多いです。

もし変わっていたとしても、数値が変わっただけ、表現が変わっただけというのも多いです。

 

過去問さえといておけばなんとかなるケースは多いです。

最小限の努力で得点するためには過去問は必須ですよ!

クロ
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頭のいい友達の過去問の答えをもらいましょう。

コツ3.授業に出ないで出席点をもらおう!

大学生特有の用語で「代筆」という単語があります。

 

大学では出席はある特定の用紙に名前を書いて確認します。

その時に自分以外の名前も書いてしまうことができるのです。

つまり、友達に自分の名前を書いてもらうことができるのです。

 

そうすると授業に出席していなくても自動で出席点が入ってきます。

意識低い系の友達や知り合いを集めて週替わりで代筆をしていきましょう。

4人いれば1ヶ月に1回しか行かないでも出席点は満点です。

コツ4.レポートは適当でもいいからだそう!

レポートはどんな適当な文章でもいいから出しておきましょう。

出さないと0点ですが、とりあえず適当でも出しておくと少しでも点数は入ります。

 

しかも、いつもレポートを提出している人には単位が足らなくても救済処置があることがあります。

例えばレポート問題をもう一度全部やってこれば単位をあげるよという救済処置がありました。

コツ5.最初と最後の授業だけは死ぬ気で出席しよう。

最初と最後の授業だけは必ず出席しましょう。

 

最初の授業では、単位を取るためにどれを重点的に頑張れば良いのかが話されます

例えばレポート100%の授業であれば授業に出席する必要はありません。

友達からレポートの情報だけ詳しく聞いておきましょう。

 

最後の授業では、テストの情報が話されます

例えばこのプリントの中から4問だすよ!という先生もいました。

そういった場合そのプリントだけやっていればいいので、単位修得はほぼ確実となるでしょう。

まとめ

最小限の努力で単位を修得するコツは、「単位修得の確立を少しでもあげる」ということです。

  • レポートを出していれば救済処置があるかもしれない
  • 過去問と全く同じ問題が出るかもしれない
  • 最後の授業でテストに出るところがわかるかもしれない。

こういった積み重ねで単位が取れるかどうか変わってきます。

 

最小限の努力で卒業したい人は今回紹介した5つの方法を使って確立を上げていきましょう。

 

この記事は以上で終わりです。

意識低い系大学生の役に少しでも立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。