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[落単≠留年]大学の単位を落とすとどうなるの?〜上手な落単の方法についてプロが語っていくよ!〜

クロ
クロ
こんにちは!クロです!

 

大学において心配事の1つとして「単位を落とすこと」が挙げられます。

特に新入生は単位を落とすことを過剰に嫌がっているように思えます。

結論から言うと単位を落とすことを過剰に嫌がる必要はないです。

 

今回はプロの落単師である僕が

この記事の内容
  • 単位を落とすとどうなるのか?
  • 上手な単位の落とし方
  • 再履修ってどんな感じ?
  • 落単するメリット
  • 落単回避方法

について紹介していきます。

 

ちなみに僕のプロの落単師としての実績は

  1. 4年間で落とした単位数70以上
  2. なおかつストレートで卒業

を成し遂げました。

 

ちなみに僕は理系です。信頼できる実績を持っています。

 

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では早速紹介していきます。

単位を落とすとどうなるの?

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ではまずは単位を落とすとどうなるの?と言う話をしていきます。

 

新入生の中には落単すると、すぐに留年に近付くと思っている人もいるようです。

しかし、単位を落としたところですぐに留年が近付くというわけではありません

 

単位を落とすと起こることは

  • 必修を落とした場合
  • 選択を落とした場合

2パターンあります。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

1.必修を落とした場合

まず必修の授業を落とした場合に起こることを説明していきます。

 

必修の授業を落とした時に起こること

それは、来年同じ授業を受けなければいけないということだけです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

ただ来年同じ授業を受ければいいだけです。

医学部などは単位を落とすと即留年につながります。

 

しかし、普通の学部で必修科目を落としたところで来年受けることになるだけです。

事実僕も必修の授業なんか何個も落としていますが、来年履修しておしまいです。

クロ
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特に特別なことは起こりません。

2.選択を落とした場合

次に選択の授業を落とした場合に起こることついて説明していきます。

 

選択の授業を落とした場合に起こること

それは、他の選択の授業を余分に受けなければならないということだけです。

必修の場合と違って、選択は同じ授業を受ける必要はありません。

 

他の選択の授業で単位をまかなうことができます。

なので少しくらい選択の授業を落としても大したことは起こりません。

クロ
クロ
安心して単位を落としましょう。

上手な単位の落とし方

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単位を落としたところですぐに留年は近づかない。と先ほど言いました。

しかし、むやみやたらに落としているとさすがに留年します。

単位の落とし方にも戦略性が必要です。

 

今回は70以上の単位を落としても留年しなかった僕が、上手な単位の落とし方について紹介します。

①落単の極意は取捨選択

クロ
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まず落単において一番大事なことは取捨選択です。

 

そもそも、単位を落とす原因の99%は勉強不足です。

大学生になると勉強ができなくなるのはしょうがないのです。

 

そこで限られた勉強時間で最大限のコストパフォーマンスを出せるかと言うのが課題です。

最大限のコスパを実現するためには、単位の重要度が高いものに勉強時間を当てるのです。

単位の重要度順

では重要な単位とはどのような単位かを説明していきます。

 

重要な単位を順番に並べると

単位の重要度
  1. 次の年の同じコマに別の必修が入っている必修科目
  2. ただの必修科目
  3. 選択科目

このような順番になります。

 

まず絶対に落としてはいけないのが、次の年の同じコマに別の必修が入っている必修科目です。

これを落としてしまうと、来年の必修科目が取れなくなります。

クロ
クロ
他のどの単位を犠牲にしてでもこの単位は取りましょう

 

次に大事なのがただの必修科目です。

次の年の同じコマに必修が入っていないのであれば別に落としても特に問題はないですね。

来年また同じ授業を受けましょう。

クロ
クロ
強くてニューゲームです。

 

最後に重要度が最も低くなるのが選択科目です。

これは別に落としても特にデメリットはありません。

もともと暇な大学生活が少し忙しくなるくらいです。

 

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②進級要件はボロボロになるまで読もう

大学入学時に配られる冊子に進級要件が書かれています。

それは必ず目を通しておきましょう。

 

3年次にある単位を取っていなければ4年生に上がれないなどの条件があります。

その単位は必ず何よりも優先的に取りましょう。 

それさえ取っていればなんとかなります。

再履修ってどんな感じ?

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正しい落とし方をするなら別に単位を落としても大丈夫だよ!と言うことを伝えてきました。

 

しかし、まだ単位を落としたことのない人にとって再履修って怖いですよね。

1個下の学年と一緒に授業を受けるわけだし。

 

結論から言うと再履修者なんてたくさんいます。

グループワークをする際は絶対に再履修者で集まります

クロ
クロ
仲間がいるのでそんなに心配しなくてもいいですよ。

 

あえて言うなら、1年生の前期の再履修の授業は学生が落単に慣れてなさすぎて多少視線が痛かったです。

落単するメリット

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落単しても大丈夫だよ。と言うことを伝えてきました。

では次に落単するメリットを2つか紹介していきます

 

落単するメリットは

  1. 来年楽な授業を選べる
  2. 共通科目の授業なら他学部を選べる

この2つです。

 

詳しく紹介していきます。

1.来年楽な授業を選べる

まず1つ目は来年楽な授業を選べると言うことです。

 

大学の授業の特徴として、

授業によって単位を取る難易度が大幅に異なる

ということが挙げられます。

 

選択の授業だったら今年は諦めて来年楽な授業をとるということも可能です。

 

クロ
クロ
単位を取るのが難しい授業に時間を割くよりも、来年楽な授業をチャチャッと取ってしまう方がいいでしょう。

2.共通科目の授業なら他学部を選べる

言語などの共通科目であれば、再履修で他学部の授業を選ぶこともできます。

普段男ばっかりの授業で飽き飽きしているなら、看護学科の授業を受けてみてもいいでしょう。

ここは天国かな?と思ってしまいます。

落単を回避する方法

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落単しても大丈夫ですが、取れる単位は必死で取りに行きましょう。というのが僕のスタンスです。

 

もちろん1番の落単回避方法は勉強をすることです。

まだテストが終わっていないのであれば、ただただ勉強してください。

 

しかし、テストが終わってしまったらどうしようもないのか?

そんなことはありません。

クロ
クロ
テストが終わっても単位を取るためにできることがあります。

それは、教授にメールを送ることです。

その際の気をつけるポイントが2つあります。

 

それは

  1. テストが終わった直後にメールすること
  2. 勉強できなかった理由を作ること

の2つです。

 

詳しく説明していきます。

1.テストが終わった直後に教授にメールする

まず落単を回避するのに一番大事なのは、テストが終わったその日のうちに教授にメールをすることです。

 

「あ、これ単位を落としたかもしれない」

と思ったら、その日のうちに教授にメールを送りましょう。

 

今日のテストの出来が悪かったのですが、追加課題などの救済処置を出してもらえないでしょうか?

というような内容を送りましょう。

 

単位発表されてから送っても絶対に成功しませんよ

2.勉強できなかった理由を作ること

テストがダメだったと思って、教授にメールする際は必ず勉強できなかった正当性のある理由を作りましょう

 

例えば、テスト1週間前は熱が出ていて勉強できなかった。

などがよく使われますね。

 

勉強できなかった理由を作るだけで、救済処置が貰える確率はかなり上がります

絶対に考えておきましょう。

まとめ

  • 単位を落とすとどうなるのか?
  • 上手な単位の落とし方

について紹介してきました。

 

先ほども伝えた通り、単位を落とすことを過剰に怖がる必要はありません。

しかしもちろん、単位を落とさないで済むのであれば絶対に落とさない方が良いです。

普段から勉強することを心がけましょう。

 

この記事は以上で終わりです。

大学生活を不安に思っている人の役に少しでも立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。