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大学生が初めてラブホテルに行く際に知っておくべきこと〜入室の流れと注意点〜

この記事の内容
  • 普通のホテルとラブホテルの異なる点
  • ラブホテルの3つの料金システムと予算
  • ラブホテルの入室から退室までの流れ
  • 初めてのラブホテルで注意するべきこと
クロ
クロ
こんにちは!クロです!

大学生になって彼女が出来て、何回かデートを重ねて、「もうそろそろいいんじゃないかな?」と思っているのかもしれません。

次のデートで誘ってみるぞ!そう意気込んでみるのはいいですが、初めてラブホテルに行く際に知っておかなくてはいけないことがいくつかあります。

そこでこの記事では、大学生が初めてのラブホテルで失敗しないために知っておくべきことをまとめていきます!

普通のホテルとラブホテルの異なる点

ではまずは普通のホテルとラブホテルの異なる点について紹介していきます!

表にまとめてみると以下の通りです。

ラブホテル普通のホテル
料金プラン
  • 宿泊
  • 休憩
  • サービスタイム
  • 宿泊のみ
事前予約
  • 必要なし
  • 必要
ホテルスタッフとの関わり
  • 顔を見られることはほとんどなし
  • 顔を見られる
外観
  • とても派手なことが多い
  • 地味なことが多い
途中外出
  • ほとんどの場合途中外出不可
  • 鍵を預ければ可能
防音性能
  • 高め
  • 安いところの場合声が漏れる

こんな感じです。知っておかなければいけないことは、外観の違いと料金プランの違いくらいですね。

ビジネスホテルと違ってラブホテルは、外に料金が書いた看板が置いてあるので間違えないようにしましょう。

料金プランはややこしいので次にまとめて説明していきます。

ラブホテルの4つの料金システムとそれぞれの予算

では次にラブホテルの4つの料金システムとそれぞれの予算について紹介していきます。

料金形態ごとに滞在時間が決まっています。一旦表にまとめてみると以下の通りです。

滞在時間予算
休憩1時間単位or2時間単位2,000(円/時間)〜
宿泊夜から次の日の朝まで8,000円〜
サービスタイム時間帯によって異なる

3時間~6時間程度

5000円〜

地域によってかなり料金に差があるので、一概には言えませんが、入ってからお金がないとならないように最低でも1万円は持っておくと安心です。

サービスタイムが一番お得なように見えますが、サービスタイムは人があまり入らない平日や土日の昼間しか使えません。ゆっくりしたいという人は早めについておくのもいいでしょう。

サービスタイムは、大体16時までに入室する必要がある場合が多いです。これもホテルによってかなり異なるので、事前に調べておくことをお勧めします。

入室時にどのプランにするか決めておく必要はなく、ほとんどの場合退室の際に滞在時間に応じて一番安いプランの値段で請求されます。

ラブホテルの入室から退室までの流れ

ラブホテルはかなり独特なシステムで、初めて入るときはかなりオドオドしてしまいます。もちろん恋人の前でラブホに慣れた態度をとるのはあまり良くないですが、オドオドするのは避けたいですよね?

そこでここでは入室から退室までの一連の流れを紹介していきます!以下の3つの段階に分けて詳しく解説していきます!

  1. 入室のためにやるべきこと
  2. 入室後やるべきこと
  3. 退室のためにやるべきこと

①入室のためにやるべきこと

ではまずはラブホテル入室のためにやるべきことを紹介していきます。入室のパターンは3つあります。

  • 駐車場から直接部屋に入るタイプ
  • フロントで鍵をもらうタイプ
  • タッチパネルで部屋を選んでから部屋に進むタイプ

この3つです。それぞれ説明していきます!

入室方法1.駐車場から直接部屋に入るタイプ

駐車場から直接部屋に入るタイプは、大きな道路に面したラブホテルに多いです。

車を止めた場所の後ろにドアがあるのが特徴です。

駐車するスペースごとに、部屋のグレードが決まっているので、値段が変わることに注意してください。

入室方法2.フロントで鍵をもらうタイプ

かなり古いタイプのラブホテルに多いのが、フロントで鍵をもらうタイプです。

ラブホテルのロビーに入室すると、すぐにフロントがあるのでスタッフから声をかけてくれるのであまり間違えることはないでしょう。

かなり田舎のラブホテルだとこのタイプの入室方法がありますが、かなり珍しいですね。

入室方法3.タッチパネルで部屋を選んでから直接部屋に進むタイプ

僕の体感ですが、ラブホテルの8割は「タッチパネルでどの部屋に入るか決めてから直接部屋に進むタイプ」ですね。

このタイプのラブホテルは入り口が複数ある場合もあるので、タッチパネルを見つけるのに戸惑うこともありますが、絶対に1階にタッチパネルがあるので探してみましょう!

タッチパネルで部屋を選んだ後は、鍵なども出てこず直接部屋に向かえばいいですよ。

どの部屋を選んだかだけ、しっかりと把握しておきましょう!

②入室後やるべきこと

部屋に入ってからやるべきこともいくつかあります。先に全て紹介すると以下の3つです。

  • コンドームの場所を確認する
  • お風呂のお湯をためる
  • 料金システムを確認する
  • ラブホテルの会員になっておく

それぞれ詳しく説明していきます!

入室後①:コンドームの場所を確認する

コンドームの場所は一応確認しておきましょう。多くの場合枕元にあるのですが、たまに変則的な場所にあることも。

枕元に無かったら、「大人のおもちゃを売っている冷蔵庫のような場所」もしくは「机の上」のどちらかに置いているはずです。

どちらにも置いてなかったら枕元に備え付けられてある、電話でフロントに連絡して聞いてみましょう!それが恥ずかしいのであれば、自分で用意して持って行っておくのがオススメです。

入室後②:お風呂のお湯をためる

ラブホテルは宿泊の場合以外は以外と時間がありません。お風呂のお湯をためるのに10分くらい時間がかかるので先にためておくのがオススメ。

ラブホテルのお風呂では、泡風呂があったり入浴剤があったりと、楽しめる工夫があるので是非楽しんでみてください!

入室後③:料金システムを確認する

絶対にやっておかなくてはいけないのが、料金システムの確認です。

宿泊の場合は料金は単純なので心配はありませんが、休憩やサービスタイムのつもりで入室しているのであれば注意が必要です。

例えば「22時から自動的に宿泊料金に切り替わる」もしくは「2時間を超えると高額な延長料金がかかる」などで損することもあります。

机の上に置いてある料金表に目を通しておくか、事前に行くホテルを決めておいてホームページを確認しておきましょう!

入室後④:ラブホテルの会員になっておく

ラブホテルの会員はなっておいたほうが絶対にお得です。会員になるのに大体200円くらいかかりますが、それ以上に値段がお得になることも多いです。

それだけでなく多くのラブホテルでは、会員になっておくとドリンクが1杯ずつ無料だったり、食事が格安(100円)で食べれたりもします。

会員になるには「大人のおもちゃが売っている冷蔵庫」の中に会員カードが置いてあり、それを買います。その後玄関の機械に読み込ませると、会員カードの完成です。

特に迷うことはないと思いますが、わからなかったら諦めてもいいでしょう。

③退出後のためにやるべきこと

ラブホテルの退出のためにやるべきことは精算です。しかし、精算は2つのパターンがあります。

「玄関の精算機で精算するパターン」と「出入り口付近のフロントで精算するパターン」です。

判断方法としては、玄関に精算機があるかないかで判断できます。精算機は下の画像のような機械です。

この機械がなければフロントで精算するのですが、出入り口が複数ある場合も多いので、入ってきた入り口付近にフロントがない場合もあります。

そんな時は別の入り口がないか探してみてください。

初めてのラブホテルで注意するべき点

では次に初めてのラブホテルに入るにあたって注意しておくべき点を紹介していきます!

注意するべき点は4つあり、先に紹介すると以下の通りです。それぞれ詳しく説明していきます!

  1. ご飯を頼む時は服を着ておく
  2. 金土日は料金が高い
  3. 大型連休やイベント時は値段が高い
  4. 爪はあらかじめ切っておく

①ご飯を頼む時は服を着ておく

一旦落ち着いた後、ご飯を頼もうかなと思うこともあるでしょう。フロントに電話をかけるだけですぐに持ってきてくれますからね。

そんな時に注意するべきことは服はちゃんと着ておこうということです。

ラブホテルによっては、スタッフと顔を合わさずに食事が受け取れるシステムを採用している場所もあります。受け取り窓から受け取るシステムですね。

しかし、世の中のホテルはそんな場所ばかりではありません。ドアを開けて直接受け取る場合が多いです。

なので、ご飯を頼んだ後はきちんと服を着て待っておきましょう。以外と早く持ってくる場合もあるので油断してはいけませんよ。

②金土日は値段が高い

外の看板は安かったのにいざ入ってみたら、それ以上の値段を払わされた。そんな経験なんどもあります。基本的に金土日は値段が高くなるということは知っておいてください。

ホテルによってどれだけ値上がりするかは変わりますが、大体3割ほど値段が上がると考えていてください。

金土日にホテルに行く際は、財布に余裕を持っておいてください。

③大型連休やイベント時は値段が高い

ラブホテルの繁忙期である、大型連休やイベント時は値段がかなり高くなります。

クリスマスはもちろん、冬休み・夏休み・お盆・年末年始・ゴールデンウィークと特別料金として値上がりする時期はかなり多いです。

こちらもどれだけ値上がりするかはホテルによりますが、平均して3割程度値上がりすると考えておくといいでしょう。

クリスマスなどでは2倍近くの料金を払わされたこともあります。金欠の大学生はそういう時期は避けておいたほうが無難かもしれませんね。

④爪はあらかじめ切っておく

大きなお世話かもしれませんが、絶対に爪は切っておきましょう。今日誘ってみるぞ!と思ったのならデートの前に絶対に切っておきましょう。

もし忘れてしまっていたら、ホテル側が爪切りを貸し出してくれる場合もあります。フロントに電話して確認してみましょう!

まとめ

初めてのラブホテルは何かと不安なことも多いでしょう。しかし、完璧にやる必要なんかないですし、慣れているのを嫌う人もいます。

あまり気負いせずに楽しみましょう!

この記事は以上で終わりです。初めてのラブホテルで悩む人の役に少しでも立てたなら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。