大学生活

一人暮らしと実家暮らし、大学生にオススメなのはどっち?生活費や費用はどれくらい?

クロ
クロ
こんにちは!クロです!

 

大学選びや大学入学において決めなければいけないことは、一人暮らしをするのか、実家暮らしをするのかという問題です。

もちろん学校までかなり遠い場合は一人暮らしをしなければなりません。

しかし、学校まで1時間半とかだと、実家暮らしでも通えてしまいますよね。

 

どっちにしようか迷っている人もいるでしょう。

 

そこで今回は、大学生活において、一人暮らしと実家暮らしの両方を体験した僕が、

この記事の内容
  • それぞれにかかる費用
  • メリット・デメリット
  • どちらがオススメか

について話していきたいと思います。

 

この記事は

  • まだ大学選びが終わっていない高校生
  • 実家から通えなくはないが、一人暮らしをしようか迷っている大学生

向けの記事です。

最終的に、どっちも経験してみた結果、片道1時間半程度なら実家くらいの方が楽でいいわ。という結論になります。

 

では早速話していきましょう。

それぞれにかかる費用

ではまず、一人暮らしと実家暮らし。それぞれにかかる費用について話していきます。

もちろんですが、一人暮らしのほうが多くのお金がかかります。

クロ
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実家暮らしと一人暮らしどのくらいの差があるのかを見きましょう!

 

まず結論として表に書いてみました。

一人暮らし実家暮らし
家賃約50000円0円
食費約30000円約10000円
光熱費約6000円0円
通信費約10000円約5000円
雑費約10000円約5000円
交通費0円約10000円
合計約106000円約30000円

これはあくまで一例です。地域によっても、生活スタイルによっても変わってきます。

 

クロ
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僕の場合はこれくらいでした。

ではそれぞれ詳しく説明していきます。

家賃の違い

当然ですが、実家暮らしでは家賃はかかりません。

家賃の有無がかなり大きな差になっています。

 

  • 家賃は田舎では安く3万円程度
  • 都会では高く7万円程度

かかります。

 

かなり差があるので、大学近くの物件は先に見ておいたほうが良いでしょう。

食費の違い

もちろん実家暮らしでは、朝晩の食事は用意してくれるのでお金はかかりません。

お金がかかるとすれば、昼ごはんやたまに行く友達との晩御飯くらいでしょう。

 

しかし、一人暮らしの場合は毎食お金がかかってきます。

コンビニ弁当で済ませるか、自炊するかでかかってくるお金はかなり変わってきます。

 

クロ
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僕は週3回くらい自炊してて、月30000程度ですね。

バイト先に賄いがあると食費は浮かせることができますよ

光熱費の違い

実家暮らしでは光熱費は親が払ってくれるでしょう。

しかし、一人暮らしでは光熱費も自分で払う場合が多いです。

これも毎日風呂を沸かすとか、エアコンをガンガンつけるとかで、かなり変わってきます。

 

クロ
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一人暮らしをしているとエアコンをつけない習慣や、シャワーで済ましてしまう習慣が付きますよ。

通信費の違い

実家暮らしでもケータイ代は多くの人が自分で払っているのではないでしょうか?

だいたい普通の人は5000円くらいでしょう。

 

一人暮らしはケータイ代プラスwi-fiの費用もかかってくることがあります。

物件によってはタダで使わしてくれることもありますが、お金がかかる場合もあります。

クロ
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月+5000円くらいと思っておいてください。

雑費の違い

雑費とは、トイレットペーパーなどの生活に必要なものや衣料品を想定しています。

実家暮らしの人でも、文房具や服などを買ったりもするでしょう。

一人暮らしの場合、それにプラスでトイレットペーパーやラップなど生活必需品にもお金がかかります。

交通費の違い

交通費は唯一実家暮らしの人のほうがお金がかかります。通学定期分のお金です。

これもどのくらいの距離にあるかで変動します。

クロ
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参考程度にですが、学校から1時間40分程度かかる僕の場合は月に1万円位かかります。

 

一人暮らしの場合は通学にお金をかけることはほとんどないので0円としました。

合計金額の違い

以上よりだいたいですが、一ヶ月にかかる合計金額を出した結果

  • 一人暮らしの場合:106000円
  • 実家暮らしの場合:30000円

程度お金がかかります。

 

もちろん予想できたことですが、一人暮らしのほうが格段にお金がかかります。

クロ
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仕送りや奨学金に頼らなければいけませんね。

それぞれのメリット・デメリット

次に僕が実家暮らしと一人暮らしの両方を体験して感じたメリット・デメリットについて話します。

こちらもまた先に表にしてまとめておきます。

一人暮らし実家暮らし
メリット自由である

気軽に友達を呼べる

通学時間が短い

成長できる

お金がかからない

家事をしなくても良い

寂しくならない

生活は安定する

デメリット寂しくなる

家事が面倒

お金がかかる

不安定な生活になる

自由は多少制限される

通学時間がかかる

クロ
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それぞれ体験談も交えて詳しく説明していきます。

一人暮らしのメリット

ではまずは一人暮らしのメリットから話していきます。

 

一人暮らしのメリットは

  • 自由である
  • 気軽に友達を呼べる
  • 通学時間が短い
  • 成長できる

この4つです。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

メリット①:自由である

自由であることは一人暮らしの最も大きなメリットでしょう。

 

クロ
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一人暮らしをしたい、と言っている人の多くは自由を得たいがためなのではないでしょうか?

 

実家暮らしだと特に女の子は門限が厳しいでしょう。早めに帰ってこい!と両親によく言われますよね。

 

しかし、一人暮らしではもちろん門限なんか厳しく言う人はいません。

部屋を掃除しなくてもゴロゴロしていても怒られません。

クロ
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かなり自由であるのは間違いありません。

メリット②:気軽に友達を呼べる

一人暮らしといえば、大学の近くに住むはずです。

大学近くに住んでいると友達が家に来る機会も増えてきます。

僕は、週1回のペースでたこ焼きパーティーやお菓子パーティーなどしていました。

クロ
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宅飲みもしやすいのはいいですね。

 

友達だけでなく恋人を呼んだりも出来ます。

デートの幅が広がるのも大きなメリットです。

 

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メリット④:通学時間が短い

大学の近くに住むので、通学時間は本当に短いです。

最悪8時30分に起きても8時50分からはじまる授業に間に合うことができます。

クロ
クロ
満員電車に乗らなくていいのは本当に楽でした。

 

満員電車は1日に使える体力の50%くらい削られます(当社比)

満員電車がなくなるだけで幸福度が上がります。

メリット⑤:成長できる

一人暮らしをするとやっぱり成長できます。

自分で生活をしなければならないため自立することができます。

大学生のうちから一人暮らしに慣れておくと社会人に一人暮らしする際に焦らなくてもすむでしょう。

一人暮らしのデメリット

もちろん一人暮らしはメリットばかりではありません。デメリットもたくさんあります。

 

一人暮らしのデメリットは

  • 寂しくなる
  • 家事が面倒
  • お金がかかる
  • 不安定な生活になる

この4つです。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

デメリット①:寂しくなる

一人暮らしは寂しくなる、という人は本当に多いです。

実家暮らしでは常に誰かがいる生活をしていましたからね。

 

クロ
クロ
一方僕は全く寂しさは感じませんでした。

これも個人差があるのでしょうね。

 

家に友達や恋人を呼ぶ機会が多かったのも原因かと思います。

寂しくなる人はなる。と言うことですね。

デメリット②:家事が面倒

実家暮らしでは全部親がやってくれていましたよね。

掃除・洗濯・料理など、すべて自分でやらなければいけません

 

クロ
クロ
これがかなり面倒です。

 

親がこれをやってくれていたんだと考えると感謝しなければいけないですね。

デメリット③:お金がかかる

かかる費用の話は上で説明しました。

それを見るとわかるように、お金はかなりかかります。

 

クロ
クロ
僕も一人暮らしの時代は常に金欠でした。

 

バイトも増やしましたし、「通学時間が減ったのにむしろ忙しくなったのでは?」とも感じました。

 

クロ
クロ
ここら辺は親からどれくらい仕送りがもらえるかにかかっていますね。

 

デメリット④:不安定な生活になる

実家暮らしとは違って、

  • 学校に行きなさい!
  • 早く起きなさい!

という人はいなくなります。

 

それによって不安定な生活になり、学校に行かない人も出てきます。

実際に大学を留年する人の多くは一人暮らしの人です。

大学から近いはずですが、どうしてもだらけた生活になってくるんですね。

僕も、学校をサボることはかなり増えていました。

クロ
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危険なので注意してください。

 

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実家暮らしのメリット

では次に実家暮らしのメリットについて話します。

 

実家暮らしのメリットは

  • お金がかからない
  • 家事をしなくても良い
  • 寂しくならない
  • 生活は安定する

この4つです。

 

それぞれ詳しく説明します。

メリット①:お金がかからない

まず、先ほども言ったように、一人暮らしと比べてお金に余裕はできます。

貯金もできますし、バイトを減らすこともできます。

 

クロ
クロ
遊びに使えるお金も増えますよ。

 

メリット②:家事をしなくても良い

一人暮らしをしたことがない人には、このありがたさはわかりにくいかもしれませんね。

  • 帰るとご飯が勝手に出てくる
  • 洗濯物を出しておけば勝手に洗濯してくれる。
  • 風呂は毎日炊いてある

これらは全部当たり前のことではないんですよ。

メリット③:寂しくならない

家には誰かがいて、会話をすることができる。

これも一人暮らしをすると当たり前ではなくなります。

メリット④:生活は安定する

いい意味でも悪い意味でも実家暮らしはある程度の束縛があります。

 

朝はちゃんと起きないといけません。

学校には強制的に生かされます。

でもそれは、裏を返してみると健康的な生活ができているということです。

 

実家暮らしの人は留年もしにくいです。安心です。

実家暮らしのデメリット

次に実家暮らしのデメリットについて話していきます。

 

実家暮らしのデメリットとは、

  • 自由は多少制限される
  • 通学時間がかかる

この2つです。

 

それぞれについて詳しく話していきます。

 デメリット①:自由が制限される

一人暮らしのメリットのところでもちらっと話しました。

一人暮らしをしたい人の多くが、自由が制限されることに嫌気がさしているんでしょう。

親も自分の子供のことを心配しているので、自由が制限されることはしょうがないことですけどね。

デメリット②:通学時間がかかる

この記事を見ている人の多くは、一人暮らしと実家暮らしどちらにしようか迷っている人だと思います。

 

つまり、通学時間はかなり長いのではないでしょうか?

僕の場合は通学時間に1時間40分かけています。

 

単純に往復1日3時間以上使っていることになります。

長いですね。

 

朝は満員電車なのも大きなデメリットでしょう。

余分な体力消耗になってしまいます

一人暮らしか実家暮らしどっちがオススメか

では最後に一人暮らしか実家暮らしか、どっちがオススメかについて話していきたいと思います。

 

結論から言うと、両方体験した僕の意見は

よっぽど遠くない限り実家暮らしがオススメです。

 

通学時間が1時間40分程度であれば普通に通えます。慣れます。

2時間を超えると多分通えません。一人暮らししましょう。

 

理由としては、やっぱり実家暮らしが楽でした。

バイトも増やさないといけないし、家事に時間も取られるし。

通学時間以上に余分な時間が削られます

 

実家暮らしなら、電車で勉強も出来ます。

もし、仕送りが十分にもらえるのならば一人暮らしをオススメしますが、それほど裕福な家庭は少ないでしょう。

まとめ

一人暮らしと実家暮らしどちらもメリット・デメリットあります。

僕は実家暮らしの方が良かったと感じました。

しかし、一人暮らし自体も良い経験にはなるのでやってみても良いでしょう。

 

この記事は以上で終わりです。

一人暮らしをしようか、実家暮らしをしようか悩んでいる人の役に少しでも立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。