アルバイト

ブラックバイトの体験談と見分け方や対策法を経験者が語っていく

クロ
クロ
こんにちは!クロです!

 

皆さんがバイトを始める際に少し心配になるのがブラックバイトですよね。

違法行為が完全にまかり通っているバイト先は、あなたももう既に経験あるかもしれません。

 

僕は17種類のバイトを経験している元アルバイターです。

ブラックバイトについての経験は人よりも豊富であると思います。

そこで今回は

この記事の内容
  • 僕のブラックバイトのエピソード
  • ブラックバイトの見分け方
  • ブラックバイトの対策

について、紹介していきたいと思います!

 

この記事は、

  • ブラックバイトに悩まされている人
  • いまからバイトを始めようとしている人

向けの記事です。

では早速紹介していきます!

ブラックバイトのエピソード

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まずは僕が体験した、ブラックバイトのエピソードについて3つ紹介していきます。

 

全部事実なので、社名まで公開してもいいのでは?とも思うのですが、

変にリスクを負いたくないので社名はボカして紹介していきます。

 

いまから紹介するバイトは全ての店舗がブラックというわけではなく、同じ業種でも店舗ごとに性質は異なってくることは知っておいてください。

では紹介していきます!

①アンケートバイト

僕が大学生2年生の頃やっていたアンケートバイトは、ある不動産会社の子会社でした。

街の人に不動産に関するアンケートに答えてもらい、クオカード500円分を餌に個人情報を集める仕事です。

 

基本的にアンケート自体は必要なく、書いてもらった電話番号に社員がひたすら不動産投資の営業電話をかけるというものでした。

電話番号の書かれていないアンケートは必要ないので、すぐに捨てられていました。

 

その不動産会社はかなり有名で、某有名番組のスポンサーにもなっています。

ただ営業電話がしつこいことで有名でネットで名前を検索すると悪評ばかり書かれていました。

 

ここまででもある程度ブラックなバイト感はあるのですが、エピソードはこれからです。

もともと求人にはアンケートのノルマはないと書かれていたのですが、実際は4人分の個人情報を集めてこいと言う指令があります。

 

4人分集められなかったら反省会が行われるのですが、その際に社員に

「個人情報を集められるかどうかは運だと思うか?」と質問されました。

そこで僕はあろうことか、「運だと思う」と答えてしまいました。

 

すると社員は大激怒し大声で怒鳴り始めました。

お前なんかいらないからやめろ!

お前はクズだ!

などと罵倒されました。

 

結局いまはやめてしまったのですが、パワハラで十分訴えることができたなぁ。と今では思います。

②カラオケバイト

某有名カラオケ店でバイトをしていました。

なぜかその店舗はバイトも意識が高く、売上をあげよう!とみんなが一致団結している店舗でした。

みんなの意識が高すぎて、サービス残業は当たり前です。

 

タイムカードを切ってから、やらなければいけない仕事いくつかありました。

いつも15分ほどのサービス残業をさせられていました。

 

僕はサービス残業が一番嫌いなので、たかが15分と思うかもしれませんがマジで嫌でした。

③ファストフード店

僕が高校生の時に働いていたファストフード店は店長が超問題児でした。

問題児すぎて僕が辞める頃にはクビになっていました。

 

店長の問題行動を紹介すると

  • 客席で爆睡する
  • バイトが働いた分の給料を減らす
  • 募金を盗む
  • 仕事中にパズドラをする
  • 客の前でスタッフを怒鳴る
  • 客に暴言を吐く

など様々です。

 

高校生なのに12時間働かされることもありました。

12時間働くと1時間の休憩がもらえます。

9時から21時まで働くのですが、休憩は10時に行かされて、残りの10時間ぶっ通しで働いたこともあります

 

特にバイトの新人にはかなり厳しくて、新しく入ったバイトは毎日怒鳴られて7割が3ヶ月以内に辞めるという状況です。

さすがに問題になってクビにさせられたので、いまは平和にはなっていますよ。

ブラックバイトの見分け方

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では次にブラックバイトの見分け方について紹介していきます。

ブラックバイトの特徴は3つあります。

 

先に全てあげると

  • 常に求人を募集している
  • 面接時の店長の態度がでかい
  • よく店員さんが怒られている

この3つです。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

①常に求人を募集している

常に求人を募集しているバイト先と言うのは、言い換えると常に人が足りない状況です。

 

なぜ人が足りないのか、というとバイトが続かないためである理由が非常に多いです。

もちろん応募が来ないからと言う理由も考えられるので、一概には言えませんがブラックバイトである可能性はかなり高いでしょう。

②面接時の店長の態度がでかい

ブラックバイトの原因は9割は店長によるものです。

 

面接の時に店長が偉そうだったり、威圧的だったりするところは僕の経験上必ずブラックです。

元ヤン感を出している店長は避けたほうがいいでしょう。

 

ただ一見威圧的に見えても、しゃべり方や見た目だけと言うこともありえます。

どっちにしろ面接時に違和感を感じたら辞退するのがベストですよ。

③よく店員さんが怒られている

バイトをする時は絶対に下見は行きましょう。

そして下見に行った際に店員さんが怒られているようであったら、そのバイト先は避けたほうがいいでしょう。

 

もちろん、怒られている店員さんがとんでもないミスをしたのかもしれません。

しかし、お客さんの見える範囲で怒りをあらわにする社員にろくな人はいません

いい上司であるのであれば、控え室で感情的にならずに怒るはずです。

ブラックバイトで働いてしまった時の対策法

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どんなに下調べをしても運が悪ければ、ブラックバイトに当たってしまうこともあります。

そこで、ブラックバイトで働いてしまった時の対策法を紹介します。

 

対策は2つあります。それは

  1. 証拠を集めて労働基準監督署に行く
  2. 辞める(バックレる)

この2つです。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

①証拠を集めて労働基準監督署に行く

まず1つ目の対策は証拠を集めて労働基準監督署に行くことです。

パワハラがひどい職場なら、ボイスレコーダーを使うだけで証拠は取れます。

 

僕は労働基準監督署に行ったことはないのですが、僕の母はサービス残業を日常的にさせられるバイト先を労働基準監督署に相談しに行ったら、監査が入って改善されたそうです。

②辞める(バックレる)

ブラックバイトでは辞めたいと伝えても辞めさせてくれないことが多々あります。

そんな時は、迷いなくバックれてもいいでしょう。

 

これはあまりよくないことですが、違法行為をはたらいているバイト先に情を持つ必要はありません。

 

僕はブラックバイトをバックれたことはあります。

ばっくれたところで、特に何か起こることはありませんでした。

ラインはバンバン来ましたがブロックしたら終わりでした。

 

そもそも、ブラックバイトはバイトにバックれられることは日常茶飯事です。

慣れっこなのでしつこく何かしてくるということはないでしょう。

まとめ

ブラックバイトで働いていると、そのうち自分もブラックバイトの思考になってしまいます。

精神的にも体力的にもよくありません。

ホワイトなバイト先は絶対にあります。

迷わずにすぐにやめてしまいましょう。

 

この記事は以上で終わりです。

ブラックバイトで悩む人の役に少しでも立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。