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知りたくありませんか?人を思いのままに動かす文章を。メンタリストDaiGoの「人を操る禁断の文章術」を読んだ感想

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こんにちは!クロです!

 

皆さんは他人を自由に操ることが出来たら何がしたいですか?

 

片思い中のあの人を口説き落とす、なんてことでもいいですし

自分のやりたくない事を他人にやらせる、でもいいですね!

僕みたいな金欠の大学生だったら、親に小遣いをもらう

なんてのも大きな願望です。

 

人を意のままにコントロールするなんて不可能だ!

と思う人もいるでしょう。

 

しかし、TVをよく見るあなたは知っているはずです。

人の心を読む天才がよくテレビでパフォーマンスをしていますよね?

 

そうです、メンタリストDaiGoさんです。

今回はDaiGoさんが書いた本である。

「人を操る禁断の文章術」を紹介していきます。

文章術を学ぶメリット

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この本ではタイトル通り人を操る文章術について書かれています。

 

皆様がよく見るのは、言葉巧みに自分の意図する方向へ誘導してるメンタリストDaiGoですよね。

どちらかというと会話が得意な方に見えます。

それならば、会話について学びたいという人もいるでしょう。

 

しかし、DaiGoさんはこの本の中でこう書いています。

会話では自分のビジュアル(視覚情報、つまり顔や身だしなみなど)、声のトーン、言葉の使い方など、すべてを同時に気を配る必要があります。

その一方で、文章は(書き手による)イメージのコントロールが容易にできます。

 つまり、会話で人を操るのは長年の訓練が必要ですが、文章ならば容易になる、ということです。

 

LINEだったりTwitterだったり、SNSが発達しているこの社会では文章を書く機会はかなり多いです。

サークルの同期や後輩、学科の友達など、ラインで毎日会話するという人も多いでしょう。

そんな現在に文章術を学んでおくことは、かなり得ですよね。 

「人を操る禁断の文章術」の内容

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人の行動を決める文章には

  • 美しい文章
  • 綺麗な文章
  • 正しい文章

これら全ては必要ありません。

 

必要なのは感情を動かす文章です。

 

そこでこの本では感情を動かす文章の書き方を、わかりやすく、時には例を用いて説明しています。

「人を操る禁断の文章術」を読んだ感想

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では次にこの本を読んだ感想を紹介していきます!

 

まずこの本を読んで一番感じたことは、かなり読みやすいということです。

この本は技術を学ぶ本ですが、内容がわかりやすく説明されていて、読んでいて全く疲れませんでした。

僕は、一気に3時間ほどで読めてしまいました。

技術書を読んで疲れないというのは久々の体験でした。

 

しかし、内容量はそこまで多くなく。

  • 文章の大前提3つ
  • 人を動かすための引き金を7つ
  • 人を思いのままに操る実用的なスキル5つ

が詳しく説明されているという構成です。

これを読むだけでDaiGoのように、人の心を読んでいるかのようなパフォーマンスをすることはできないなと感じました。

 

とはいえ、最低限必要なテクニックだけが選ばれて書かれています。

その分学びやすさがありますし、一度にたくさんの情報量が与えられない分、すぐに技術を使うことができます。

 

会社などで使うガチガチのライティングスキルを学ぶ本ではなく、

初めて文章術を学ぶ人が基礎を固める本であると言えますね。

まとめ

今回は久しぶりにとってもいい本を見つけた!

ということで紹介させていただきました。

 

時間とお金をかけて勉強することに抵抗のある人は多いでしょう。

おそらくこの記事を読んで実際に買うという行動を起こす人は3%もいません。

 

しかし、この本を買って読むだけで上位3%以上の文章術を得ることができるとも考えることができるでしょう。

ぜひ読んでみることをお勧めします。

 

ちなみに、この記事の中にはこの本で学んだテクニックをを自分なりに考えて入れてあります

一度本を読んでみてから、この記事を読むと露骨に使っているなという事がわかります。

 

この本が少しでも欲しいと思ってしまったのであれば、あなたがこの本の効果を一番感じていることがわかりますよね?

 

この記事は以上で終わりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。