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[衝撃経験]バイ(両性愛者)と半年間同居していたら襲われた体験談

クロ
クロ
こんにちは!クロです!

今回は僕の体験談について話していきたいと思います。

その体験談とはタイトルにもある通り、「バイ(両性愛者)と半年間同居していたら襲われた」という話です。

  • なぜバイと半年間も同居していたんだ?
  • どこで出会ったんだ?

など様々な疑問があると思いますが、とりあえず話していきたいと思います。

身バレ防止のため多少嘘を交えて書いています。

1.出会い編:大学1年生5月

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あれは大学1年生5月のことでした。

当時の僕は大学入学してテニスサークルに入っていました。

授業よりもサークルが楽しい。授業は行かないが、サークルには行く。サークル大好き人間でした。

サークル内に友達もできて先輩にも可愛がられて、素晴らしいサークル人生を送っていました。

その中でもサークルの代表であるAさんには特に可愛がってもらいました。

代表のAさんはかなりのカリスマ性があり、サークル内の誰からも好かれていて、Aさんを尊敬する後輩たちで構成された派閥さえありました。

そんな代表から可愛がってもらえることは、かなり名誉なことで僕も鼻が高かったのを覚えています。

 

そして、このAさんが後に僕を襲うことになる、バイセクシャルだとは微塵も感じさせませんでした。

2.同居開始編:大学1年生11月

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夏休みが明けて、大学は後期に入っていました。サークルに明け暮れていた僕の前期の成績は80%の単位を落とすなど散々。

「このままじゃ留年するぞ」という言葉が、響き心を入れ替え毎日学校に行くようになります。

 

しかし、僕の家は学校からかなり遠く、1限の授業に間に合うためには朝の6時に起きなければなりません。

さすがにそれは難しいということで、サークルの同期の家をぐるぐると廻って泊めてもらうという生活が続きました。

 

「いろいろな人の家に泊まって家に帰っていない」という話が先輩であるAさんの耳に入ったみたいで、「俺の下宿先かなり広いし自分の家のように使ってもいいで」と提案してくれました。

僕としては、同期の家に泊まるのも多少の罪悪感が湧いてきた時期だったので願ってもない提案です。

即決で「是非お願いします!」と僕自ら懇願しました。

 

そして合鍵を貰い先輩Aとの同居生活は始ます。

3.同居中編:大学1年生11月~2月

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同居が始まり、先輩Aとの仲は急激に深まりました。朝から晩まで一緒に生活するのですから当然です。

もともと仲が良かったのですが、同居も始めたと言うこともあり周りからは「あいつらは付き合っている」という噂が流れました。

一応確認しときますが、僕もAさんも男です。

 

僕も冗談で「そうそう、私たち付き合ってるの!」と同期の前で腕を組んだりしてみたのも、勘違いさせてしまった原因かもしれないと後になって反省はしています。

仲がかなり良かったと言うことで、毎日のように飲みに連れて行ってもらったり、2人で海外旅行に行ったりもしました。今考えると少し異常ですね。

 

しかし、僕と先輩Aとの仲は少しずつおかしくなってきます

その発端となったのは、僕が大学1年生の2月に開催されたサークルでの集まりでの飲み会です。

先輩Aは酔っぱらうと男子にディープキスをするという芸がありました。

もちろん全く知らない人から見たら気持ち悪いと思うでしょう。

しかし、僕らのサークルではそれが当たり前の風景であり、酔っ払っているのでみんな大爆笑していました。

それが許されているのも先輩Aのカリスマ性の凄さを物語っていると思います。

ただいつも標的になるのは先輩Aの同期ばかりでした。

後輩にディープキスをすることは絶対にありません。

 

しかし、その日の飲み会では違いました。

なぜか後輩の仲で唯一僕だけがディープキスをされました

僕の初ディープキスでした。

その場のノリということもあり僕はそのことについて深く考えてはいません。

ただ、それが大きな転換点になるとは思いもしませんでした。

4.告白編:大学1年生3月

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先輩Aが僕にディープキスをした日から、僕と2人で飲んでいるときに先輩Aが酔っ払うことが多くなりました。

しかし、テキーラショットで10杯以上飲んでもケロっとしている先輩Aがそれだけ酔っ払うのは異常です。酔っ払ったふりをしていたのかもしれません。

 

先輩Aは酔っぱらうと僕にディープキスをしてくるようになりました

2人きりでいるのにディープキスをするように。一応確認しておきますが、僕もAさんも男です。

初めのうちは僕も「今それやっても笑ってくれる人がいませんよー」と多少流し気味でしたが、何回もされるうちに腹が立ってきます。

当然ですが、男とディープキスをして嬉しいわけがありません。

 

ついに僕はキレました。「正直気持ち悪いし、誰も笑わんし、おもんないからやめて!」と

 

すると先輩Aはこう言いました。

「俺、クロのこと本気で好きやねん。嫌な思いさせてごめん。本気で好きやから、もうやらへんから嫌いにならんといてくれ」

告白されてしまいました。

 

号泣するAさんを見てこれが冗談だとは思うことができませんでした。

正直人間としては嫌いでは無かった、むしろ好きだったので、僕に手を出さないことを条件に同居は続けることになりました。

5.襲撃編:大学2年生5月

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告白があってからは、家では僕に愛の言葉を囁くようになりました。

「俺はお前のことが好きやから、全力で守るから」こんなことを週に1回のペースで酔っ払いながら僕に伝えてきます。

金曜日のダウンタウンでのクロちゃんを見たときは、先輩Aを思い出してしまいました。

 

ディープキスに関しては完全になくなったわけではありません

ただ、ディープキスを無理やりしてきた翌日の朝はすごい勢いで謝ってきましたし、べつに減るもんでもないので許していました。

おそらく僕も感覚がバグっていたのでしょう。

 

しかし、ある日衝撃的な出来事が起こるのです。そうです、先輩Aに襲われるのです。

その日は先輩Aは友達とお酒を飲むということで、僕は1人で眠っていました。

おそらく深夜1時くらいです。玄関のドアが思い切り閉められた音で僕は目が覚めました。

(あぁ、先輩が帰ってきたわ。うるさいなぁ。)と考えていましたが眠かったので、そのまま布団からは起き上がりませんでした。

 

音だけを聞いていると先輩Aはかなり不機嫌なようです。かなり、荒い鼻息が聞こえます。

すると急に。

おい!!!起きろ!!!」と怒鳴られました。

意味が分からなかったのですが、とりあえず布団から出ようとしました。

 

すると先輩Aの下半身がなぜか露出してるのです。

体を押さえつけられて、「いいから、脱げ!!!!」とまた怒鳴られました。

あ、これはヤバイと咄嗟に思い、僕は先輩Aをぶん殴って近くに置いていた自分のスマホだけを持って逃げ出しました。

これが僕の「バイ(両性愛者)と半年同居していたら襲われた体験談」の顛末です。

6.後日談編:大学2年5月~

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先輩に襲われて家を飛び出た僕は大学の学部棟で一夜を過ごしました。

朝から先輩Aからの電話や謝罪のラインで通知が鳴り止みません。

しかし、僕は「マジでもう無理です。」と伝えました。

「僕の衣類や財布などは捨ててくれていいのでもう関わらないでください。」とも伝えました。

 

謝罪のラインや電話がうざかったのでブロックと着信拒否をして、もう一切連絡をすることはありませんでした。

同期や知り合いには「喧嘩してもう会わない」という風に伝えていたので、変な気をまわした同期がセッティングした飲み会で最後に顔を合わせた以来会っていません。

パスポートなども先輩Aの家に置いたままだったのですが諦めています。

現在Aさんは超大企業でバリバリ働いているそうです。

7.終わりに

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大まかに、僕と先輩Aとの物語を書いてみました。

他にも先輩Aのことを好きなホモの先輩Bに僕が嫉妬されたり

仕返しでホモの先輩Bに、僕の好きな女の先輩Cを寝取られるという意味のわからない話もあるのですが、ややこしくなりすぎるので割愛しました。

気が向いたらまた書くかもしれません。

この記事は以上で終わりです。少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。