コラム

[大学受験]勉強計画の正しい立て方〜志望校合格までの5STEP〜

クロ
クロ
こんにちは!クロです!

 

受験勉強において最も大切なことの1つが勉強計画です。

ちゃんと勉強計画立てていますか?

受験勉強の計画を立てるということは、成績を上げるためだけでなく、やる気の継続にも役に立ちます

 

たいした計画性もなく、適当に勉強しているのであれば、今すぐこの記事を読んで受験日までの計画を立てましょう。

 

きちんと志望校合格までの道筋を逆算しましょう。

 

この記事は

  • まだ受験勉強を始めていない人
  • 受験勉強を始めてはいるけど勉強計画は立てていない人

向けの記事です。

 

勉強計画を立てる手順を先に紹介しておくと

勉強計画の立て方

STEP0:志望校を決める

STEP1:合格までに必要な参考書を調べる

STEP2:参考書にか買う時間を調べる

STEP3:年間計画に逆算する

STEP4:月単位での勉強計画を作る

STEP5:1週間単位での勉強計画を立てる

こんな感じです!

 

詳しく解説していきます。

STEP0:志望校を決めよう

まさか志望校を決めずに勉強を始めている、なんて人いませんよね?

そもそも、志望校が決まっていなければ、目標到達レベルが設定できません

志望校を決めないまま勉強していてもやる気も続きません。

 

もし志望校が決まっていないのであれば、この記事を読む前にまずは志望校を決めましょう。

 

志望校の決め方についてはこちらの記事を読んでください。

 

大学受験における志望校の重要性と決め方について紹介していく 受験勉強を始める前に、何はともあれ決めなければいけないこと、それが志望校ですね。 志望校があやふやなまま勉...

 

STEP1:志望校合格までに必要な参考書を全て調べる

まずはじめにやるべきことは、志望校合格までに必要な参考書・問題集を書き上げることです。

 

  • どの参考書をどういう順番でしなければならないのか。
  • 何冊の参考書をこなさなければいけないのか?
  • 最終的なゴールの参考書はどこなのか?

全て調べて紙に書き上げましょう。

 

参考書選びは本当に重要です。正しい参考書の順番を全教科調べておきましょう。

数学・英語・物理・化学の必要な参考書と問題集のルートをまとめていますのでそちらをご覧ください。

STEP2:参考書にかかる時間を調べる

全ての参考書は1周あたりにかかる時間は違います。全ての参考書にかかる時間数を大体で良いので調べましょう。

 

僕の参考書の使い方に関する記事では、全ての参考書について1周あたりにかかる時間を記載しています。そちらも参考にしてください。

 

http://kuronikki.com/student/category/review/

 

STEP3:参考書にかかる時間から年間計画に逆算する

ある程度、参考書にかかる時間はイメージできましたね?

ではそこからどの時期に何の問題集をやるか決めていきましょう。

 

これはかなり大体でいいです。

秋頃にはこの参考書やってるんだろうなくらいで決めてみてください。

STEP4:月単位での勉強計画を作る

年間計画を立てることができたら、つぎに月単位での勉強計画を立てましょう。

 

10月には何の問題集をやってる?と聞かれた時に答えられるようにしときましょう。

月単位での勉強計画を立てる際には、1ヶ月を3週間と考えて計画を立てましょう。

月単位での計画を立てるときは、1ヶ月を3週間と考える理由は「初めに立てた計画は必ず失敗するから」です。

 

クロ
クロ
定期テストとかでも、計画と全然違うこと、経験があるのではないでしょうか?

 

1ヶ月あたり1週間の余裕を持って計画を立てましょう。

STEP5:一週間単位での勉強計画を立てる

STEP4で立てた月単位での勉強計画をもとに、つぎは1週間単位での勉強計画を立てましょう。

 

12月の3週目は何の問題集をやってる?と聞かれて応えられるくらいになっときましょう。

1週間単位での勉強計画を立てる際は、1週間は6日しかないと考えて立てましょう

理由は先ほど述べた通りで、余裕を持って計画を立てないとうまくいかないからです。

まとめ

勉強計画の立て方

STEP0:志望校を決める

STEP1:合格までに必要な参考書を調べる

STEP2:参考書にか買う時間を調べる

STEP3:年間計画に逆算する

STEP4:月単位での勉強計画を作る

STEP5:1週間単位での勉強計画を立てる

以上を読んで勉強計画は立てれましたか?

少しめんどくさいとも思うかもしれません。

 

しかし、これを初めにやっておくかやっておかないかで、成績の上がり方が異なります。

具体的な目標を立てましょう。

 

この記事は以上で終わりです。

皆様の志望校合格への手助けになれたなら幸いです。

最後まで見ていただきありがとうございました。