大学生活

SNS依存症である大学生の僕がtwitterとinstagramをやめた方法とやめるメリット

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こんにちは!クロです!

 

僕は2年程前にtwitterとinstagramのリア垢(現実世界で交流のある人用に作ったアカウント)を消しました。

それまではSNSが超好きで毎日ストーリーやツイートを行っていた、SNS依存症の大学生でした。

 

そんな普通の大学生がtwitterとinstagramをやめてみて感じたことを紹介していきます。

(以下twitterとinstagramのことをSNSと表しますが、LINEはやめていません。)

 

この記事では

  • SNSをやめた理由
  • SNSをやめた方法
  • SNSをやめるメリット
  • SNSをやめて後悔するのか

について話していきます。

 

この記事はSNSをやめようかと悩んでいる人向けの記事です。

では早速紹介していきます。

SNSをやめた理由

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まずSNS依存症である僕がSNSをやめた理由について紹介していきます。

 

その理由はたった一つで、1日のSNSに使う時間が尋常じゃなく長かったからです。

1日5時間くらいは使ってました。

 

この数字は他の大学生と比べてもかなり多い時間です。(10代の平均が88.7分)

■1日あたりのSNS利用時間が、10代は3年前比で1.3倍に
ジャンル別に1日あたりのアプリ平均利用時間を聞いたところ、10代は「動画アプリ」が最も長く(96.2分)、次いで「SNSアプリ」(88.7分)、「ゲームアプリ」(83.5分)でした。「動画アプリ」「SNSアプリ」「ゲームアプリ」ともに、前回調査時(2015年12月度調査)の平均利用時間を上回りました。
※2015年12月度調査における、10代の「動画アプリ」平均利用時間は58.1分、「SNSアプリ」は68.5分、「ゲームアプリ」は58.8分でした。

(引用:1日あたりのSNS利用時間が、10代は3年前比で1.3倍に|株式会社ジャストシステムのプレスリリース)

誰かがツイートしていないか、誰かがストーリーを更新していないか、逐一確認していました。

完全なる依存症です。

人が何しているのかばかり気にしていました。

 

SNSをしている時間ってかなり無駄ですよね。

得られることは何もないです。

 

SNSを利用しなかったら1日5時間も余分に使えるようになるんだ!

とおもうと、SNSをやめようという気になりました。

 

皆さんも一度SNSに使っている時間調べてみてください。

自分が思っているよりも長い時間使っているかもしれませんよ。

 

SNSをやめる方法

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SNSを退会するのは簡単です。

調べればすぐに出てきます。

 

しかし、僕はSNS依存症だったのでそんな簡単にはやめれませんでした。

1ヶ月くらいかけて徐々にやめていきました。

 

その方法は毎日決まった数をブロ解していくことです。

SNS依存症の人なら分かると思いますが、ブロ解=一度ブロックしてブロック解除をすることです。

フォローを外すだけだと相手からフォローされたままですが、ブロ解をすることで相手からのフォローを強制的に外すことができます。

 

興味のない人から順番にブロ解していくことで、徐々にSNSにかける時間を減らしていきます。

フォローしている人が減ってくると、この人も別にフォローしなくてもいいな、と言う風にどんどんフォロー数が減っていきます。

 

フォロー数が数人になったところでアカウントを削除することで無理なくやめることができました。

 

やめたい人は試してみてください。

案外すっきりやめることができますよ。

 

SNSをやめるメリット

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最近アメリカのペンシルベニア大学の研究でSNSの使用時間を1日30分に抑えることが幸福への近道であるという研究結果が出ました。

実験に参加したのは、18歳から22歳の若者143人である。対象となったSNSは、フェイスブック、インスタグラム、スナップチャットの3種であった。研究の前に、参加者が自身の健康をどのように知覚しているか、さらに1日のソーシャル使用時間を調査した。

 その後、無作為に選んだ参加者には、SNSの使用時間を10分にまで減らしてもらい経過を観察している。その結果、わずか3週間で、ネットワークの使用時間を30分以下に減らした参加者は、減らさなかった参加者と比べると感情状態が大幅に改善することが明らかになったのである。

 研究チームの1人、メリッサ・ハント氏は、「我々もまったく予測できないほどに、ソーシャルの使用を減らすことは孤独感や鬱病の状態が改善された。とくに、実験前に心身の健康状態が良好ではないと答えた参加者ほど、その効果は顕著であった」と述べている。

(引用:SNS、1日の使用時間を30分以内に抑えることが幸福感への近道 米大の研究 | 財経新聞)

SNS依存症であった僕もSNSをやめてみて、SNSをやめるメリットはかなり多いと感じました。

僕が感じたSNSをやめるメリットについて紹介していきます。

 

SNSをやめるメリット先にあげると

  1. 時間が有意義に使える
  2. 話のネタが増える
  3. よく遊びに誘われる
  4. 余計な情報が入ってこない
  5. まわりの評価をあまり気にしなくなった

この5つです。

 

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

1.時間が有意義に使える

時間が有意義に使えるのは考えてみれば当たり前です。

SNSに1日5時間も使っていました。

その5時間すべて自分のスキルアップや趣味に使えるようになります

 

1日の充実度が丸ごと変わった気分です。

 

有意義な過ごし方についてはこちらの記事で紹介しています。

大学生が暇つぶしにやるべきこと10選〜有意義な時間を過ごすために〜 – クロ日記

 

2.話のネタが増える

SNSをしていた頃はちょっとした出来事でもSNSで報告していました。

リアルでしゃべるような内容はすべてSNSで発信してしまっているので、喋るネタはツイート内容を深掘りしていくだけです。

皆さんも経験あるのではないでしょうか?

「twitterでつぶやいてたあれどうなったん?」

という会話。

SNSをしていると必然的に会話のネタは減ってしまいます。

 

しかし、SNSをやめてからは人の情報も入ってこないですし、自分の情報も発信しなくなりました。

リアルであって話すときは、最近の近況すべて話すようになりました。

相手の近況もすべて知らない状態であるので、話のネタが全然尽きてきません

 

リアルで会う時間がとっても楽しくなりました。

 

3.よく遊びに誘われるようになった

SNSをやめると友達は僕の近況を全く知ることがなくなります。

そうすると友達は僕の近況を知りたくなり、結果よく遊びに誘われるようになりました。

 

バーチャルでの繋がりが減ると、リアルでの繋がりが増えてきます。

 

様々な遊びを体験するようになりましたし、休日の予定が埋まるようになりました。

 

大学生の遊び方についてはこちらで紹介しているので是非見てみてください。

現役大学生がオススメする友達と楽しめる遊び方や遊ぶ場所17選を一挙に紹介していく! – クロ日記

 

4.余計な情報が入ってこない

余計な情報が全く入ってこなくなりました。

知りたくなかった情報、SNS上にはたくさんあるでしょう。

 

好きだった人に恋人ができてた、などの情報は全く入ってきません。

変に落ち込むこともなくなりました。

 

精神が安定します。

 

5.まわりの評価をあまり気にしなくなった

インスタ映えという言葉が流行りまくっている現在、SNSによるまわりの評価はかなり重要度を増しています。

 

いいねをもらうために、高いスイーツを食べる。

いいねをもらうために、面白いことをする。

自己承認欲求が満たされることはいいことですが、その欲求がどんどん巨大化していました。

 

SNSをやめるともちろん自己承認欲求が満たされる場は少なくなりました。

しかし、それに伴って自己承認欲求自体がどんどん減少していきました。

 

自己承認欲求が少なくなるとかなり生きやすくなりますよ。

 

SNSをやめて後悔しているか?

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ここまで見ていただくとわかるように、メリットがかなり大きく、総合的に見れば後悔はしていません。

むしろ清々しい気持ちでいっぱいです。

 

しかし、リアルで会う関係じゃない人(わざわざ会うほどは仲良くない人)の近況はたまに知りたくなります。

 

知るために、同窓会やサークルの集まりに積極的に行くようになったので、それもいいことと言えるかもしれません。

 

SNS依存者でもSNSってなくてもなんとかなりますね。

 

まとめ

SNS依存症である僕が、SNSをやめた経緯と方法、メリットについて紹介してきました。

 

SNSをやめると起こるメリットはたくさんあります。

人生の充実度を上げるためにSNS断食やってみてはいかがでしょうか。

 

この記事は以上で終わりです。

SNS利用に悩む人の役に少しでも立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。