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[SNSトラブル]ツイッターを本名で登録するのが危険な理由を3つ紹介する[実体験]

クロ
クロ
こんにちは!クロです!

おそらく多くの人が利用しているtwitterですが、アカウント名ってどうしていますか?

特に若い人は本名で登録している人が多いですね。

 

もちろん本名で登録することは悪いことではありません。

しかし、本名で登録すると様々なリスクがあるのは事実です。

リスクについては知っておいたほうがいいでしょう。

 

そこで今回は

この記事の内容
  1. twitterを本名で登録するのが危険な理由
  2. twitterでトラブルにならないための対策
  3. 僕が体験した2つのSNSトラブル事例

について紹介していきます!

 

結論から言うと、

  • 本名で登録するなら鍵をかけること
  • 本名で登録するなら誰に見られてもいいようなツイートをすること
  • できればニックネームで登録すること

をオススメします。

では詳しく紹介していきます!

twitterを本名で登録するのが危険な理由

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ではまずはtwitterを本名で登録するのが危険な理由から紹介していきます。

 

先に全て挙げてしまうと。

  1. ネットストーカーの被害にあう可能性がある
  2. 見られたくない人にツイートを見られる可能性がある
  3. 個人情報が特定される

この3つです。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

1.ネットストーカーの被害にあう可能性がある

あなたは「ネットストーカー」という言葉を知っているでしょうか?

ネットストーカーとはインターネット上でストーカーをする人のことを言います。

 

ネットストーカーの被害としては、DMやリプライで執拗に声をかけられるというものがあります。

それ以外にもつぶやきだけ監視されて、今何をしているのか、どこにいるのか、という情報だけ盗んでいく人もいます。

 

実害があるかどうかは個人の感覚によりますが、気持ち悪いのは確かですよね。

2.見られたくない人にツイートを見られる可能性がある

あなたのツイートは誰に見られてもいい内容でしょうか?

特定の人への悪口や愚痴をつぶやいていると言う人も少なくないでしょう。

何気ないツイートでも、親に見られるのは抵抗があるという人が多いですよね。

 

もしあなたが本名で登録しているのであれば、全世界の人にツイートを見られる可能性があるということを知っておかなくてはいけません。

バイト先の同僚や先輩、店長や両親はあなたのアカウントを探すのはかなり簡単です。

自分のツイートを誰に見られてもいいと思う人ってあまりいないですよね。

 

こんな人はウザい!?SNSで嫌われる人の特徴を10個紹介する〜あなたは大丈夫?〜 スマホが発展していくと同時にいろいろな SNSも発展していきますよね。 twitter・インスタグラム・TicTo...

 

3.個人情報が特定される

twitterはかなり気軽につぶやける分情報量がかなり多くなります。

 

「自分の職場・学校・実家・今どこにいるか・休日は何をしているのか・恋人はいるのか」これらは全て特定される可能性があります

 

個人情報が特定されると実生活で犯罪に巻き込まれる可能性は高くなります。

現代では空き巣の下調べにSNSを利用したりもするみたいですしね。

クロ
クロ
個人情報は慎重に取り扱いましょう。

twitterでトラブルにならないための対策

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ではtwitterでトラブルにならないための対策を紹介していきます。

冒頭でも全て紹介したのですが、3つ対策があります。

 

もう1度全て挙げてしまうと

  1. 本名で登録するなら鍵をかけること
  2. 本名で登録するなら誰に見られてもいいようなツイートをすること
  3. できればニックネームで登録すること

この3つです。

 

それぞれ詳しく説明していきます。

1.本名で登録するなら鍵をかけること

1番効果的な対処法は鍵をつける(ツイートを非公開にする)ことです。

ツイートを非公開にするのは設定のセキュリティーの項目から簡単にできます。

ツイートを非公開にすることで大半のトラブルは避けることができます。

2.誰に見られてもいいようなツイートをすること

鍵をつけるのが1番効果的な対処法といっても、鍵をつけてしまうと自分のツイートがRTされないという問題点があります。

RTの多さを楽しむというtwitterの使い方をしている人も一定数いますよね。

 

どうしても鍵をかけたくない!という人は誰に見られてもいいようなツイートを心がけましょう。

仕事の愚痴や、人の陰口、恥ずかしいツイートなどは控えるようにしないといけません。

 

クロ
クロ
そもそも鍵をつけていてもそのようなツイートは避けるべきですが、鍵をつけないのであれば特に気をつけましょう。

3.できればニックネームで登録すること

そもそもtwitterを本名で登録するメリットってあまりないんですよね。

クロ
クロ
仲のいい友達は直接アカウントを教えればいいですし。

なので本名ではなくてニックネームで登録するといいですよ。

 

SNSトラブルにあう可能性は格段に減ります。

しかし、気をつけて欲しいのはニックネームで登録しているからといって完全に安全というわけではないということです。

ニックネームで登録していてもつぶやきの内容やプロフィールから個人の特定は可能です。

 

ただ本名で登録するよりかは格段に安全性は上がるので、ニックネームで登録することをお勧めします。

実際に体験した2つのSNSトラブル事例

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SNSトラブルの危険性と対策について説明してきました。

しかし、SNSトラブルなんて他人事のように考えている人の方が多いのではないでしょうか?

 

僕もニュースでSNS特集を取り上げられていた時も他人事のように見ていました。

そこで最後に実際に僕が今までに体験したSNSトラブルを2つ紹介していきたいと思います。

クロ
クロ
自分には関係ないことだと考えていてはダメですよ

実体験1:SNSでの愚痴でバイトをクビになる

最初に断っておきますが、この経験談は100%僕の不注意によるもので、かなり反省しています。

 

これは僕が家庭教師のアルバイトをしていた時の話です。

当時の僕は中学生の男の子を指導していました。

かなりその生徒とは打ち解けて仲良く勉強を半年くらい続けていました。

 

しかし、半年を過ぎる頃仲良くなりすぎたのか、完全にその生徒になめられ始めてしまいました。

例えば、指導時間中にお菓子を食べ出したり、スマホを触り出したり、挙げ句の果てには机に突っ伏して寝てしまいました。

それに関しては今でも僕が厳しく叱ることができなかったのが悪いと思っています。

 

しかし、当時の僕は実名でやっているtwitterでこう呟いてしまったのです。

クロ
クロ
「あぁ、家庭教師先の中学生に完全に舐められてしまった。もう家庭教師やめようかな。」

すると次の週に家庭教師の会社からその生徒の担当を外されました。

 

会社側から聞いたのは、その生徒の親が僕のtwitterを監視していて愚痴が目に入ってしまったということです。

「実名でのアカウント+鍵をつけていない」ということが原因でした。

 

自分のツイートは意外と色々な人から見られています。

フォローされていない人でも検索から簡単に見つけ出されます。

誰に見られても恥ずかしくないツイートをするか、ツイートを非公開にすることをオススメします。

実体験2:ネットストーカーをしている友達

最初に断っておきますが、これは僕がやっていることではありません。

 

僕の友達の中に複数人ネットストーカーを行っている人がいます。1人ではなく複数人ですよ。

 

僕の友達には、中学校の頃に好きだった人のtwitterを5年以上監視し続けている人もいます。

他の友達は、サークルの新歓で出会った女の子を学部や学科の情報などからtwitterのアカウントを探し出して監視している人もいます。

 

クロ
クロ
自分のツイートを監視し続けられるのはかなり気持ち悪いですよね。

本名にしていなくても共通の友人だったり、学部の情報だったり、出身高校の情報だったりを駆使すると簡単にネットストーカーの餌食にされます。

 

本名で登録していないから安心だと思うのではなく、自分のツイートは監視されている可能性があるということを知っておきましょう。

できれば鍵をかけてしまうと安心ですね。

まとめ

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SNSトラブルは誰にでも起こる可能性がある問題です。

日頃からツイート内容に気をつけて、鍵をつけておくのが一番の自衛策ですね。

 

この記事は以上で終わりです。

SNSの利用方法に悩む人の役に少しでも立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。